出産後の費用

子供が誕生してから、小学校へ入学する6歳あたりまで、色々と子育てにかかる費用が出てきます。費用として学校外の教育費などが入ってくることもあり、純粋に養育費だけを求めると不足してしまうこともあります。毎年100万円前後は養育費として必要と考えていくといいでしょう。家計への負担が非常に重くなってしまうのが、未就学児の状態の保育費です。主に誕生後から6歳までですが、保育費代を前もって預金などで用意しておくといいかもしれません。

そんな中で出産育児一時金という、出産時に40万円ほど一時金がもらうことができる制度があります。条件を確認してから、子育てに活かせるように申し込んでみるといいでしょう。出産を行う時に、産婦人科へ入院する費用の大半をまかなえるので、非常に助かることでしょう。そして児童手当も、中学生以下であれば支給されます。計算が若干ややこしくなることがありますが、こちらも40万円ほど受けとることができます。

最後に身内からのお祝いとして、色々と工面してもらう方法もあります。祝う気持ちから支給されることもありますが、0円でも決しておかしくありません。費用だけでなく、人間関係で困らないように、あらかじめ聞いておくのもいいでしょう。

Copyright © 2016 子育てとお金。